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| 国家試験(国土交通省) |
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| 本校では、3年生の3学期末(2月)に日本船舶職員養成協会に依頼して一級小型船舶操縦士の指定小型船舶教習所の教習を行っています。内容は座学26時間、実技18時間となっています。費用は約16万円かかります。15年度も生徒が講習を受け、見事全員一級小型船舶操縦士の免許を手に入れました。合格率100%です。総トン数20トン未満の船舶であれば船長になれます。又、金額的にも割安となっています。対象となる生徒は海洋科学科テクノコ−スだけではなく、他の全科の3年生も受講することができます。ただし、座学の内容はテクノコ−スで3年間教わったことの総まとめ的なものですから、免許取得に苦労は少ないでしょう。せっかく水産高校に入学するなら、自動車の免許も必要ですが、船の免許も取ってみたらいかがでしょうか。 | ![]() |
| 大型船の船長になるために必要な国家試験資格であり、筆記試験・口述試験・乗船履歴・免許講習を受けなくてはなりません。本校におきましては4級海技士筆記試験合格をめざし学習を進めています。5級海技士につきましては、本校マリンテクノコースが指定養成校におりますので3年間専門科目におきまして成績優秀の場合、筆記試験免除となります。 また、乗船履歴におきましても短縮という特典が設けられています。 |
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全国水産高等学校長協会主催
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| この制度は昨年(平成11年)より全国水産高校長会主催で新たに設けられたものであり、漁業に関する知識、技術の習熟度を検定し免許化したもので、生徒の目的意識の高揚と将来の職業生活に資することを目的としている。検定内容は漁業資源、漁具、漁法、漁業機械、気象、海況、漁場、漁業制度に関する事項があり筆記試験と実技試験がある。 |
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