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| 平成22年度 |
| 平成22年度の活動・成績 |
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全国高校選抜大会 女子ダブルスカル優勝(二連覇)報告のため、福井県庁へ表敬訪問しました。 |
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| 中日本レガッタはシーズン前半のレースでもあることから、力のある三年生を二種目での出場とした。レベルの高い大会での二種目出場は非常に厳しい内容で優勝こそできなかったが、今後に向けてよい経験・内容となった。また伸び悩んでいた二年生も、自信の得られるレースとなった。
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| 【女子シングルスカル】 【男子ダブルスカル】
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| 今年度も岐阜・川辺での岐阜レガッタ(5/1.2)出場及び強化合宿を6日間行なった。岐阜レガッタでは、出場した四種目中、三種目で優勝することができた。
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| 【女子シングルスカル】 【男子シングルスカル】 【女子ダブルスカル】 【男子ダブルスカル】
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| 沖縄インターハイ、北信越高校総体の予選を兼ねた春季高校総体へ、本校より男女ダブルスカル・シングルスカルに6クルーが出場した。そのうち3種目で1位となり全国大会への出場権を獲得となった。女子は全国選抜大会と同じメンバーで、特にダブルスカルは全国選抜で優勝した力を発揮しレベルの高いスピードを見せた。男子はシングルスカルで実績のある繁田(3ST)と、伸び盛りの浜上(2SB)でダブルスカル1位となり全国へチャレンジすることとなった。
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| 【女子シングルスカル】
【女子ダブルスカル】 【男子ダブルスカル】
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2010U19日本代表選手の選考を兼ねた全日本ジュニアシングルスカル選手権大会(JOCカップ)が、地元美浜町で開催された。口蹄疫問題で開催できなくなった熊本県菊池市より急遽場所を移しての開催となった。
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| 【男子シングルスカル】 A決勝Crew Name 順位 500m 1000m 1500m B決勝Crew Name 順位 500m 1000m 1500m 【女子シングルスカル】 B決勝Crew Name 順位 500m 1000m 1500m
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| 前週のJOCカップに続き、福井県で北信越高校総体が開催された。日本代表に選ばれた3年生を中心に、地元開催枠で1年生の一部も出場した。 【男子シングルスカル】 【男子ダブルスカル】 *1年生中心の男女舵手付クォドルプルは予選敗退。
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| 北信越大会が行なわれた久々子湖コースで、その午後より福井レガッタが開催された。福井県強化指定選手は国体を目指した福井高校選抜クルーで出場した。 【小浜水産クルー】
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| 2010アジアジュニアボート選手権は、今年度11月に開催されるアジア大会のリハーサルとして中国・広州で開催された。本校より、繁田 涼と古谷萌莉の二人が男女ダブルスカルに出場した。 【女子ダブルスカル】 古谷萌莉(3E)・石鍋(愛知・猿投農林高校)
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| チェコは涼しく大変過ごしやすい気候で、レース9日前より現地入りしてからも順調にトレーニングを進めることができた。しかし3日前のトレーニングでスタート設置台に激突し、北山が腰を強く打撲して直前までトレーニングをできなくなるというアクシデントが起きた。最終の準備が不十分のままスタートした予選は、非常にリズムも悪く徐々に離され5位、自分たちの漕ぎができないまま終了した。敗者復活戦では予選とは見違える目の覚めるような軽快なリズムで2位となり、この種目では日本クルー初となるA/B準決勝へ進出した。準決勝・決勝では上位進出を目指し積極的なレースを展開するものの、それが力みにも繋がり後半失速するレースとなった。力は出し切っているものの、レベルの大会世界の舞台で自分たちのペースを作ることの厳しさを痛感させられた。しかしながら12位(22クルー中)と健闘し、上位ファイナルでも十分戦えるスピードを示すことができ、今後に繋がる良い内容ではあった。 |
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| JW2X 内藤愛理(小浜水産高) 北山紗衣(小浜水産高校) 総合12位(22クルー中)
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【選手感想・内藤愛理】 男子ダブルスカルOB 山本浩登 |
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| 本校は男女ダブルスカルの2種目に出場。男子は、3年繁田と2年濱上がエントリー。クルーとして春から練習をしていたが、繁田が日本代表としてアジア大会参加。直前の練習が十分行えずに不安はあったが、予選・準決勝と順当に勝ち上がった。決勝では大会前からライバル視していた千葉県銚子商業にスタートで離され敗退。予選で勝っていた相手だけに悔しさが残る準優勝となった。女子は全国高校選抜大会優勝の北山・内藤が県予選を順当に勝ち上がったが、二人が世界ジュニア出場のため、代わりに3年古谷と2年松井がエントリーすることになった。クルーとしての練習期間はおよそ1ヶ月半と短く、男子同様古谷も日本代表としてアジア大会参加のため十分な練習時間をとることができず不安はあったが、持ち前のバランス感覚を活かして予選・準決勝を通過。決勝では愛媛の今治西高校に敗れはしたものの、堂々の準優勝であった。 |
・ 男子ダブルスカル (3ST繁田 涼・2SB濱上 裕士) 準優勝 ・ 女子ダブルスカル (3E古谷 萌莉・2F松井 綾可) 準優勝
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| 世界ジュニア選手権大会遠征から帰国した翌日、NTC(ナショナルトレーニングセンター)での結団式に参加しシンガポールへの渡航となった。涼しく快適なヨーロッパから蒸し暑いシンガポールへの環境変化と時差ボケで、決して体調は良いといえる状態ではなかった。種目もダブルスカルからシングルスカルへの移行を、2日間という短期間の対応で行なわなければならなかった。予選ではアップ段階から動きも硬くリズムに乗れず6位。その集中しきれない状況がそのままレースに出た。敗者復活戦以降、徐々にペースを上げ本来のダイナミックな漕ぎが見られるようになったもののシングルスカルでのレベルは高く、C決勝5位(総合17位)という結果となった。 ユースオリンピック競技大会のビジョンは、競技だけでなく、スポーツと文化・教育を統合するイベントとすることにあり、5つのテーマ(1.オリンピズム、2.能力の発達、3.健康かつ幸福なライフスタイル、4.社会的責任、5.豊かな表現)に沿って7つのタイプの活動を行い、オリンピックの意義を実感し、具体的に表現してもらう事を目的ともしている。参加してみて、その全てが想像していた以上の規模で、ユース世代への期待を強く感じさせられるものであった。北山も、日本選手団のなかで他競技選手とも輪が広がり、参加した者にしか得られないたくさんの経験をすることができた。競技者として今後に繋がる財産になってくれたことと思うし、それを伝えていける選手になってくれることを期待したい。 |
シンガポールの高層ビルを横に、スタートに向かう |
【選手感想・北山紗衣】
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| 第56回琵琶湖レガッタへ、上級生は国体の最終調整を兼ねて福井選抜クルーとして、また1・2年生は10月に行なわれる県新人大会に向けての前哨戦として出場した。国体クルーは出場全種目で優勝、1・2年生クルーも女子ダブルスカルで優勝、男子シングルスカルで2位入賞することができた。 (結果詳細は滋賀県ボート協会HPまで) 【福井選抜クルー】 【小浜水産クルー】 |
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千葉国体へは、本校より男子3名、女子3名が福井選抜の一員として出場した。女子ダブルスカルに出場した内藤・北山は、今年度のU19日本代表としての力を十分示し優勝、内藤に関しては昨年の新潟国体に続く二連覇を果たした。男子ダブルスカルは、沖縄インターハイ2位の繁田・浜上で優勝を目指したたが、今回もコンマ差で2位という結果に終わった。女子舵手付クォドルプルに出場した古谷は、接戦のレース展開から抜け出せず3位となった。本校より出場した全ての種目が決勝に進出し、福井県の天皇杯4連覇に大きく貢献することができた。 【福井選抜CREW】
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今年度は全国選抜大会・全日本ジュニア選手権大会・インターハイ・国体と主要大会全てが悪天候により、大会日程を変更して開催された。今シーズン県内最後となる福井県高校新人大会も天候悪化により1日日程での開催となり、1年生にとっては厳しい大会となった。本校からは、小艇のダブルスカル・シングルスカルのみでの出場となり、そのうち3種目で1位となり中部高校選抜大会の出場権を獲得した。
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| 【男子シングルスカル】 【女子ダブルスカル】 【男子ダブルスカル】
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| 全国選抜大会の予選を兼ねた中部選抜大会には、県新人大会で優勝した3クルーが出場した。男子シングルスカルに出場した浜上は、レベルの高い種目ながら今年度のジュニアトップ選手たちに負けない漕ぎを見せ3位となった。女子ダブルスカルは、まだまだ不安定な状態であったが良く踏ん張り、中部5枠目の全国選抜大会出場権を獲得した。男子ダブルスカルは、うまくスピードに乗ることができず、準決勝敗退となった。 【女子ダブルスカル】 松井綾可(2F)・藤井早稀(1F) 5位
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