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| 平成23年度 |
| 平成23年度の活動・成績 |
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| 今年度は、3月に行われる全国高校選抜大会が中止となったため、この中日本レガッタがH23年度最初のレースとなった。春季総体に向け、強化を目的としたクルー構成であったが、男子は力不足もあり全てのクルーが準決勝敗退となる厳しい内容となった。女子はシングルスカルに出場した松井が、ジュニア日本代表候補選手にチャレンジし、二位と健闘した。 |
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| 【女子シングルスカル】 |
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| 岐阜県川辺町で開催された岐阜レガッタ(4/30-5/1)に出場し、その後、岐阜国体に向けての強化が進む岐阜県内高校チームと合同強化合宿を行なった。岐阜レガッタでは、徐々にスピードも出てきており春季総体向けて期待できる内容であった。
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| 【女子シングルスカル】 【男子シングルスカル】 【男子ダブルスカル】
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| 岩手インターハイ、北信越総体の予選を兼ねた春季高校総体へ、男子ダブルスカル・男女シングルスカルに計7クルーが出場した。そのうち男女シングルスカルの2種目は、県内トップの実力を見せ1位となり全国大会への出場権を獲得した。期待していた男子ダブルスカルはトップ争いをしていた750m付近でオールを取られ完全にストップしてしまい6位と残念な結果に終わった。 |
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| 【女子シングルスカル】
【男子ダブルスカル】
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| 2011U19日本代表選手の選考を兼ねた全日本ジュニアシングルスカル選手権大会(JOCカップ)が、熊本県菊池市で開催された。
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| 今年度の北信越高校総体は石川県津幡町で開催された。先週のJOCカップで2位に入りナショナルチーム合宿中の松井は不参加となったが、男女シングルスカルに3クルーが参加し、3年生の浜上が力強い漕ぎを見せ優勝した。 【男子シングルスカル】 【女子シングルスカル】
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| 【男子シングルスカル】 クルー名 着順 500m 1000m 【女子シングルスカル】 クルー名 着順 500m 1000m
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| 成年選手が中心となるこの大会には、男子ダブルスカル2クルーがチャレンジした。国体ブロック予選に出場する予定のAクルー(浜上・武田)と、次年度強化のためのBクルー(楯・出口)で出場した。Bクルーは準決勝敗退となったが、Aクルーは決勝に進み3位と健闘した。このレースの決勝1、2位は関西電力美浜チームで、その4名ともが小浜水産高出身選手であったため(A
長田・繁田、B 鹿谷・倉谷)、表彰式は全て本校関係選手となった。
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| 2011世界ジュニアボート選手権大会は8月4日(木)〜7日(日)の4日間、英イートンのドーニー湖ボート場で、
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| JW4X 土屋(阿賀黎明高校) 松井綾可(小浜水産高) 山本(阿賀黎明高校) 下尾(唐津西高校)
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| 【選手感想・松井綾可】
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| 全国高校総体は岩手県花巻市田瀬湖漕艇場で開催された。本校からは男子シングルスカルに浜上裕士が出場した。浜上は、非常に落ち着いたレース運びで予選を通過し、その後の準々決勝・準決勝においても余裕のある漕ぎで決勝に進出した。決勝では少し緊張した様子もみられたが、スタートより積極的に飛び出しレースの主導権を取ることができた。自信のある後半も良いリズムでスピードに乗り、余裕をもって優勝することができた。昨年のインターハイはダブルスカルで2位と悔しい思いをした。この一年間、優勝することを目標に取り組んできており、その成長ぶりが見られる大会となった。
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| 【北東北総体 男子シングルスカル 決勝】 浜上裕士(3SB) 優勝 クルー名
着順 500m 1000m |
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来春3月に行われる全国選抜大会の、最初の予選となる福井県高校新人大会が9月半ばに開催された。本校は、小艇のみでの参加となり男女7クルーが参加した。優勝は男子シングルスカルの武田のみとなったが、10月に行われる中部選抜大会へは5クルーが権利を獲得した。 |
| 【女子シングルスカル】 藤井早稀(2F) 2位 【男子シングルスカル】 【女子ダブルスカル】 【男子ダブルスカル】
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| 山口県下関市で開催された国体には、本校より女子シングルスカルに松井綾可、ダブルスカルに藤井早稀、男子ダブルスカルに浜上裕士・武田和樹が福井選抜代表として出場し、堂々の2種目優勝を果たすことができた。松井綾可は、予選・準決勝と危なげない内容で決勝に進出し、決勝においても2位以下に5秒近い大差で、世界ジュニア代表としての力を十分発揮した。男子ダブルスカルは今一つの状態ではあったものの、決勝では積極的な展開でリードした展開で後半に入った。ラスト150mで富山県に猛追されながらも0.04秒差で逃げ切り、優勝を果たした。 【福井選抜CREW】
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女子ダブルスカル(3F松井綾香) 優勝 男子ダブルスカル(3SB浜上裕士) 2位 |
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全日本新人大会へは、高校卒業後もボートを続ける選手を中心に出場した。松井綾可は、同じ進路先の若狭高校・納田と、浜上裕士は本校卒業生である繁田涼(関西電力美浜)と、共にダブルスカルで出場した。松井綾可はジュニア日本代表の力を十分発揮し優勝、新人ながら全日本のタイトルを取ることができた。また浜上裕士も粘りのあるレース内容で二位となった。二年生は武田がシングルスカル、楯・出口がダブルスカルで出場した。どのクルーも20歳以下の社会人・大学生が出場するなかでよく健闘した。
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| 全国選抜大会の予選を兼ねる中部選抜大会に、本校より男女5クルーが出場した。 【男子ダブルスカル】
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