| 平成15年度の活動・成績 |
| 現在、部員数が少なく、コンビネーション的な練習があまりできない状態にある。練習試合もままならないため、チーム状態はよくはない。
しかし、キャプテンを中心に体力、個人技、1対1、3対2など、できうる練習メニューでがんばってくれている。4月に新入部員を多く獲得し、平成16年度は、チームが盛り上がってくれることを期待している。
部活動に対する取り組みや意識の面で、まだまだであるが、サッカーが好きで集まっている集団として、まとまりを持って、春からの大会での勝利に向かってつき進んでいってもらいたい。
顧問、部員が一体となったチームで16年度はさらなる飛躍を目指す!
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新人大会〜公式戦初勝利を目指して (粟野スポーツセンターほか 2003/11/15-16) |
| 新チームでの初の公式戦、新しい出発である。目標は一回戦突破、試合中の課題は、とにかく「指示の声」をお互いに出し合ってボールをつないでいくということであった。また、縦パスばかりの攻撃パターンからの脱却も克服しなければならない課題であった。
1回戦、相手は丹生高校。シーソーゲームになり、展開は読めなかった。後半終了間際、1−2から風を味方にしての同点劇。決着はPK戦にもつれこみ、からくも勝利。我がチームは今年度初の公式戦勝利を収めた。2回戦は、金津高校、序盤にボロボロと2失点をくらい、1点は返すものの、1−3で敗退してしまった。 |
少人数での戦いがこれからも続くが、春の大会に向けて、冬のトレーニングで鋭気を養いたいと思う。
●試合結果
一回戦 vs丹生 2−2
(PK3ー2)
二回戦 vs金津 1−3
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選手権予選〜本当に悔しかった・・・。 (丸岡高等学校グラウンド 2003/09/27) |
| 3年生にとっては、高校サッカーの本当の締めくくりの大会。3年生のほとんどは春の大会で引退し、1・2年主体のチーム編成であった。残ってがんばっている二人の3年生に「いい思いを!」を合い言葉に15名が一丸となって科学技術高校に挑んだ。
前評判の高かった科学技術高校に、どこまで自分たちのサッカーをやらせてもらえるかであったが、試合開始直後から我がチームは防戦一方。数少ない攻撃チャンスも相手のディフェンスに阻まれる。攻撃も縦パス一本、とにかくボールを支配する余裕さえなかった。 |
失点を重ねるたびに、部員は諦めずに立ち向かうもどうしても点が取れない。立て直しをはかる手だても見つからなかった。0−9の完敗・・・。
1・2年生は、「3年生のために」が果たせず、本当に悔しい表情で会場をあとにした。3年生の思いを引き継いで・・・。
●試合結果
一回戦 vs科学技術 0−9
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春季総体〜新人戦の借りを返すぞ!
(武生工業高校グラウンド 2003/06/01) |
| 春季総体、初戦の相手は、新人戦で敗北をした若狭高校であった。グラウンド状態は荒れ気味で何が起こるか分からないような状況であった。
こちらは万全の態勢でゲームに臨んだ。相手は前半、主力を何人か温存しており、何とか勝ちたいと部員は闘志を燃やしていた。その気持ちが得点に結びつき、前半に1点を取る。その直後に、ゴール前の密集状態から失点をする。1−1で前半戦を終える。
後半、同点のまま試合は進み、相手は少しずつ主力選手を投入してきた。しかし、終了間際まで試合は膠着状態。どちらに勝利の神様がほほえむのか全く予想もつかない。
結局、試合終了5分前に右サイドが破られ、もろくも我がチームは敗れ去った。敗れたとはいえ、自分たちが「やれる」という自信を持てる結果となり、それぞれが試合内容には満足していた。
●試合結果
一回戦 vs 若狭 1−2 |
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強化大会〜天気は荒れる、試合も・・・。 (武生工業高校グラウンド 2003/04/19) |
| あいにくの雨。グラウンド状態は最悪であった。その上、このゲームまでの練習で怪我人が続出し、メンバーはもっとも良い状態ではなかった。
相手は武生工業高校であった。春の練習試合では、0ー5で敗れている相手であった。その時の悔しさを晴らそうと部員一丸となってゲームに臨んだ。
前半、後半を通して、相手のスピードやサイド攻撃に引っかき回された。グラウンド状態も悪く、思うようにボールも運べない。 |
終わってみれば、0−12の大敗を喫した。しかし、最後まで部員は試合を捨てず、何とか一矢報いようと必死で頑張った根性には拍手をおくりたい。
今後の課題は、以前からの「得点力不足」の解消と「カバーリング技術」の向上である。
●試合結果
一回戦 vs 武生工業 0−12
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