福井県立小浜水産高等学校
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Obama Fisheries High School
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平成21年7月

2009/07/31

平成21年度
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平成21年7月
>日本海北部地区水産研究大会(2009/06/30-07/01)

オリエンテーション

 日本海北部地区(新潟、富山、石川、福井)4県5校の水産・海洋系学科設置校の関係教員が参加し、時代に即した対応や、水産・海洋教育の指導内容、指導方法等について研究協議し、水産教育の振興をはかることを目的として行われた。

主催:全国高等学校水産教育研究会           日本海北部地区水産教育研究会                               主管:福井県立小浜水産高等学校

期日:平成21年6月30日(火)〜7月1日(水)

参加者:日本海北部地区高等学校水産教育関係者                       40名

指導講話:文部科学省初等教育局              児童生徒課産業教育振興室 教科調査官      瀧田 正樹 氏

指導助言:福井県教育委員会 高校教育課 指導主事     細川  裕 氏

講演講師:芳野 武男 氏 「フロンティア精神を育み、決断の時を教えてくれた恩師」

 

研究協議題:主題「時代の変化に対応した水産・海洋教育はどのようにあればよいか」

      副題1「水産・海洋系高校におけるキャリア教育の推進はどのようにあればよいか」             

          研究発表校 富山県立有磯高等学校 教諭 橋本  充 先生

      副題2「地域とれんけいし、社会の期待に応える水産・海洋教育はどのようにあればよいか」

          資料発表校 新潟県立新潟海洋高等学校 教諭 長崎 睦夫 先生

     学科別研究協議題 水産食品系

      主題1「地域と連携した水産食品に関する教育はどのようにあればよいか」

      話題提供校 福井県立小浜水産高等学校 教諭 小坂 康之

    

>沿岸航海下船式(2009/07/03)

1. 目 的                                                
(1)科目「総合実習」の海洋漁業実習の段階的な短時間の航海実習として実施し、また、 海洋の概要、環   境保全の必要性を海洋観測、資源調査を通して理解する。                    
(2)船内における集団生活を通して、協調性及び体力、気力を養い、実習船による安全で規則正しい船内生   活に慣れる。                                     
(3)漁船運航と漁業生産に関する総合的な知識と技術を習得させ、漁船漁業における生産技術の改善を図る   能力と態度を学習する。                                   
(4)水質などの環境要因と水産生物との相互関係、漁場環境の特性と漁場調査になどに関わる基礎的な知識   と技術を学習する。                                                      

2. 期 間(乗船〜下船) 平成21年6月29日(月)〜平成20年7月3日(金)

3. 実習船の概要

   船 名    船質    総トン数    主機関馬力    乗組員    実   習   生

   雲龍丸    鋼鉄     499     1,800 PS    20名  海洋科学科22名・専攻科4名

4. 予定航路 小浜港〜北海道 函館港(往復)総航程 約700海里

5. 乗船実習内容
                                                   (1)六分儀による天体高度の測定
  (2)天体観察
  (3)海図を用いた各種実習
  (4)各種航海計器の活用方法
  (5)当直実習
  (6)その他船舶運航上重要な任務について
  (7)日本海におけるプランクトンの地理的分布について
  (8)日本海における水温・比重・溶存酸素の水平及び鉛直測定
  (9)スルメイカの漁獲位置と食性について

6. 寄港地に於ける見学先等
                                                  (1) 函館朝市見学
                                                  (2) 班別研修

>漁獲物処理実習(魚のさばき方)(2009/07/13)

1 目 的                                            地元の養殖生け簀の見学と観光釣り堀での体験を通して、養殖業及び観光水産についてお話をいただき、自分たちで釣り上げた魚を調理加工することで、一連の流れを理解し関心を深める。

2 日 時   平成21年7月13日(月)10:00〜14:00

3 場 所   福井県小浜市阿納  ブルーパーク阿納

4 対象生徒  2年生  69名

5 内  容  見学先    福井県小浜市阿納  ブルーパーク阿納及び養殖生け簀
                
 
時  程   9:30  学校出発(バス利用)
      10:00  阿納 着
      10:10  挨拶・説明・班分け
      10:20  1班生け簀見学 2班釣り堀
      10:20  2班生け簀見学 1班釣り堀
      11:40  全員で魚のさばき方実習・昼食・後片付け
      13:30  阿納 出発(バス利用)
      14:00  学校 着

 

>イカ釣り実習(2009/07/14)

1目  的                                              第2学年海洋科学科の科目「総合実習」並びに「漁業」「水産生物」の指導内容として小型実習船「あおば」を使用して「沿岸イカ釣漁業実習」を実施し、本県の代表的な沿岸漁業を体得させる。       

2期  間
 平成21年6月1日(月)〜7月14日(火)
                                                 3実習船の概要

      船 名   船質   総トン数   主機関馬力   乗組員   実   習   生

      あおば   FRP    19     500 PS×2    4名  海洋科学科(2年)計22名

   小浜港乗船      17:30
   小浜港出港      18:00
   漁場着        19:00
   イカ釣漁業実習開始  19:30
   イカ釣漁業実習終了  03:45
   漁場発        04:00
   小浜港入港      05:30
   小浜港下船      06:30

  実習内容                                                 
  (1)航海当直(見張り・操舵)
  (2)各種航海計器の見学並びに同操作法
  (3)気象・海象観測
  (4)入港・出港法並びに同操船法の見学
  (5)船体整備作業(ワッシュ・デッキ等)
  (6)イカ釣漁業
  (7)水揚げ作業

>麗水同窓会定期総会案内(2009/07/15)

福井県立小浜水産高等学校の卒業生の皆様にお知らせします。

麗水同窓会では下記の通り「定期総会」を開催します。

多数の同窓の皆様の参加をお待ちしております。

1.年月日    平成21年8月16日(日)

2.会 場  ホテル せくみ屋 小浜市白ひげ TEL0770-52-0020

3.日 程  9:30〜10:00 受 付
      10:00〜11:00 総 会
      11:10〜12:00 講演会
      12:10〜      懇親会

4.連絡先                                                    小浜市堀屋敷2−5−2 福井県立小浜水産高等学校                         「麗水同窓会」事務局 п@0770-52-1950                                       

5.その他                                                                                              総会終了後、本校卒業生の芳野武男氏の講演会や、若狭おばま御食国大使の歌手、「若狭恋唄」でお馴染みの山本智子さんの歌謡ショーなどを開催いたします。

 

 

>「よさこい」チーム誕生(2009/07/31)

オリエンテーション

 小浜水産高校にカルチャー部所属の「よさこいチーム」が誕生しました。 昨年の韓国浦項海洋高校との交流事業の歓迎式典で「よさこいソーラン」を披露したのがきっかけです。
 当時のメンバーから今年もよさこいを踊りたいとの強い要望もあり5月に発足しました。
 メンバーは1年生が3名、2年生が5名、3年生が1名の9名です。(うち1年1名、3年1名は応援)
 さて、発足後すぐにイベントのお誘いがありました。なんと、小浜の夏最大のイベント、若狭マリンピア夜の市です。大観衆の中、生徒達は緊張どころか、練習よりも力を発揮し最高の演舞を披露することが出来ました。初舞台。それぞれの思いを込めた「ソーラン節」は小浜市民を魅了し拍手は鳴り続きました。
今後は、メンバーを拡大し小浜水産高校の新たな文化を作り出したいと思います。

 

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