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| 平成23年度 |
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| 平成23年5月 |
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開催日・集合場所 5月14日(土) 福井港北耐震岸壁 5月15日(日) 福井港北耐震岸壁(午後は無し)5月16日(月) 越前漁港 5月17日(火) 越前漁港
募集定員:各回60名 (小・中学生とその家族、引率教員、一般も可) 小浜水産高等学校 TEL 0770−52−1950
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| 水産高校に入学すると、各学科に応じた専門科目が入ってきます。1年生は、全学科コースとも「水産基礎」という科目が必修となります。主に、カッター実習、水泳実習、編網、ロープワーク実習などがあります。この時期は、良い天気の日には、カッターを行いますが、海に出られない時は、ロープワーク(ロープの結び方)を行います。 |
カッターとは、もともと救助艇として使用されるものですが、水産高校では、気力、体力、団結力を養うために、1年生全員が漕ぎ方をマスターします。また、3艇のカッターを使い、競い合うカッター大会も行事としてあります。 |
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平成22年6月から飼育を始めたチョウザメも大きくなり、室内水槽では飼育できなくなりました。そこで、屋外大型水槽へ移す為の選別作業を行いました。 本校のチョウザメは、ベステル(チョウザメ)と呼ばれるもので、学名 Acipenser .sp、チョウザメ科メスのベルーガ(オオチョウザメ、Huso huso)とオスのスターレット(コチョウザメ、nserruthenus)とを掛け合わせた雑種で、主にキャビア生産の為に養殖されたものです。実際に、キャビアを生産するまでに、7年はかかるようで、オスはその間、食肉として取引されているようです。チョウザメは、他の養殖魚より成長が良いため、本校でも新魚種として、研究していきたいと思っております。 |
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14、15日の航海は、うねりもきつく、船酔いをする方もでましたが、最後は満足され下船して頂けました。16、17日は、好天に恵まれ、普段見ることの出来ない景色、爽やかな海風を感じながらの航海となりました。船内では、操舵体験(実際に舵を握り、船の操縦)も出来、緊張しながらの体験でした。また、ロープワーク(紐の結び方)は、本科専攻科生が指導し、基本的な結び方をマスターして頂きました。 14日 福井港 9名(午前)、9名(午後) 15日 福井港 12名(午前) 16日 越前港 60名(午後) 17日 越前港 60名(午前)、60名(午後) |
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食品工業科2年生(22名)は、地元の加工品として、昔よりこよなく愛食された「鯖のへしこ」の製造原理と調理法をより深く理解するため、企業の技術者を招き、プロの製造法をご指導頂きました。講師は、堀岡商店 社長 堀岡 恒夫 氏、営業部長 平石春夫 氏です。若狭地方で数多くの家庭や企業で製造されている「鯖のへしこ」の製造原理と調理法を指導して頂いたことによって、今後、生徒各々の家庭でも製造できるように、又、このことによって水産加工食品の加工方法に興味・関心を持ち、将来この関係の職業を希望することが望まれます。「へしこ」は発酵食品であるために熟成期間を約1年間必要とし、製品化に時間がかかりますが、試食会が楽しみです。 |
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